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職場の問題解決(パワハラなど)

人と組織を守る、問題解決型の社労士集団

スタッフ6名全員が社会保険労務士の資格を持つ私たちは、“問題解決型社労士”として企業が直面するさまざまな労務リスクに立ち向かいます。労働局や年金事務所の調査対応、職場における労務トラブルやハラスメント問題、不正・横領などの社内不祥事への対応、さらには労働組合との団体交渉や個別労使紛争のあっせんなど、幅広い課題を平和的かつ実務的に解決します。弁護士や税理士とも連携し、企業の信頼を守り、人と組織が安心して成長できる環境づくりをサポートいたします。
  • 労働局や年金事務所などの調査における主張(事務代理)
  • 事業所の立場での申し立て・主張(事務代理)
  • 職場で発生する労務問題の平和的な解決
  • 労働組合との団体交渉・妥結(特定社労士)
  • 社内で発生する不正・横領などの解決
  • 諸ハラスメントへの対応(研修・問題解決)
  • 個別労使紛争の解決
  • 地労委・労働局のあっせんへの参加(特定社労士)
  • 顧問先企業の取引先とのトラブル・問題解決
  • 弁護士・税理士との連携・協力による問題解決・サポート

当事務所における問題解決事例

ドライバーの社会保険算定において、出張手当が報酬として算入されて決定されてた

ドライバーの社会保険算定において出張手当が報酬として算入されて決定されていた標準報酬を実費弁償的な費用であると主張し、認められました。

従業員同士で2,000万円もの金銭トラブル

従業員同士の間で発生した金銭トラブル(約2千万円)詐取事件で2年間に渡り交渉し、全額を回収する事ができました。

労働組合との交渉が大きな問題に発展

労働組合との職場紛争に中央本部が団体交渉に入り込み長期化しそうな状況でしたが、短期間で終結に持ち込む事ができました。

年金事務所から一方的に「二以上事業所勤務」とされて、700万円もの追徴を阻止

年金事務所が予告無しの調査を行い、一方的に二以上事業所勤務であるとみなして追徴(約700万円)を決定しましたが、不服申し立ての主張をして追徴を撤回させる事ができました。

入社以来休職を繰り返す社員

入社以来休職を繰り返していた社員が退職勧奨により退職したが、助成金の不利益を回避するために自己都合退職への申し立てを主張して、認められました。

1,500万円も横領していた経理担当

経理担当社員が長期にわたり社内金庫から現金を抜き出していた(約1500万)事案で、親戚を集めて協議してもらい短期的な解決を図る事ができました。

入社してすぐに暴言や異常行動をする職員

入職早々暴言や行動の異常な職員を抑えるために警察への訴えをして退職届を出させる事ができました。

SNSで「ブラック企業だ」と投稿する職員

ある職員が職場に保育所がないのはブラック企業であるとSNSに投稿していることが他の職員からの訴えで分かり、総務部長から静かに辞めて欲しいのだが?という相談がありました。総務部長にはSNSの記事を本人に不意打ち的に示したらどうかとアドバイスしたところ、即座に退職願が出されて平和的に終わる事ができました。

社員の不正横流しが発覚

不正な横流しをしていた社員について、証拠写真を入手しこれを不意打ち的に示したところ退職願いが出されました。

「パワハラを受けている」と主張する部門の幹部

部門のナンバー2がパワハラを受けているとし、離職票にその旨を記載することを主張してきました。本人の言い分を単独で1時間以上に渡って聴き取りをし、一方で職場の周辺の若手の社員からの聴き取りをした結果、当の本人のパワハラが判明したので、その旨を本人に問いただしたところ、一身上の都合による退職願が出されました。

ゼネコン社員からのパワハラで現場が疲弊

作業現場で元請であるゼネコンの社員が長期間にわたりパワハラを続けてきたので、現場の社員からのヒアリングをし、実態を文書化して問題解決を図りました。

社長が優しくて解雇を言い出せない

解雇すべき事案を優しい社長は本人に言い出せないとのことで、社長の信頼できる部下に同席して貰い、解雇の言い渡しを行って解決しました。

障害年金を何度申請しても通らない

障害年金(人工透析治療)について幾度も申請したが否認されていた人の相談を受けて申請に取り組みました。医療機関が東京であり、また、担当医の勤務職場の変更などがあり、証明を貰うのに10か月くらいかかった結果ようやく提出できました。年金事務所の窓口ではこれが通るものかと言われた事案でしたが、窓口が判断することではないと主張し提出した結果受給に至る事ができました。(遡及約700万円)この件の後に障害年金の申請者が事務所に多数見えるようになりました。

未払い残業で6か月分の是正指導

未払い残業問題で遡り6か月の是正指導に対して直接、労働基準監督署に出向き、これはペナルテイ指導だからせめて3か月にして欲しいと担当者に主張し、認められました。

社会保険の調査で「8か月遡って加入せよ」と言われた

社会保険の総合調査においてパート労働者について8か月の遡り指導に対して緩和措置の交渉をしました。担当課長が原則的な指導だと言ったので原則なら例外措置もあるのではないかと主張し、4か月の遡りで合意できました。ただし、会計検査で指摘されたら駄目だと言われ、承諾しました。

金銭トラブルの回収が心配です…。担保を取る方法は?

従業員同士の金銭トラブルのケースや経理担当社員の横領問題の発覚時、時を置かずに配偶者を連帯保証人にして、回収担保の措置を行いました。

倒産寸前の医療機関の救済

債務超過に陥り倒産危機の医療機関について、弁護士さんと連携して救済活動をして辛うじて差し押さえ等の措置を免れることが出来ました。その後、病院は復活し、拡大し続けています。

労働組合が分裂し、社内が混乱

労働組合が分裂し社内紛争の状態になりつつあった事案で、組合の上部団体も同席する中で分裂を仕掛けている張本人を社内秩序を乱したという理由で、即日懲戒解雇(解雇予告手当支払い)を行いました。

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